あえて、少し厳しく言います。
でも偉そうに言っているわけではありません。
これは全部、僕自身が自分にやってきたことです。
ラーメン、揚げ物、ファストフードを爆食した翌日。
身体が重い。
胃がもたれる。
頭がぼんやりする。
気分まで重くなる。
逆に、地物の野菜や魚、味噌・納豆などの発酵食品、できるだけ無添加の食材を選び、食べ過ぎずに一日を終える。
翌朝、驚くほど違うことがある。
身体が軽い。
頭がすっきりする。
そして、気持ちまで晴れやかになる。
僕は実際にこれを経験して、
「食べるもので、こんなにも変わるのか」
と実感しました。
そして一番大きかったのは、その次です。
身体と気分が軽いと、
「少し歩こう」
「部屋を片付けよう」
「仕事を頑張ろう」
と、次の日の行動まで変わる。
一つ行動できると、
「今日の自分、ちゃんとやれたな」
と思える。
その小さな積み重ねが、自信になる。
食事を整える。
身体が軽くなる。
気分が変わる。
行動が変わる。
そして、自信がつく。
僕はこの流れを自分で経験しました。
昔ながらの日本の食事はとてもシンプルです。
ご飯、味噌汁、魚、豆腐、納豆、海藻、旬の野菜。
地物や発酵食品を取り入れ、加工食品を減らし、食べ過ぎない。
腸と脳は互いに影響し合っていて、これを腸脳相関といいます。
もちろん、心の問題がすべて食事で解決するわけではありません。
でも、本当に変化を求めているなら、まず自分の生活から変えてみてほしい。
病みは敵じゃない。
もしかすると、
「今の生活を変える時だよ」
と自分自身が教えてくれているサインなのかもしれません。
食材には、それぞれ違った力がある
食材によって、身体に与える働きはさまざまです。
そのうちのひとつを紹介します。
バナナ
トリプトファンを含む
トリプトファンは、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを体内で作るために必要な材料のひとつです。
カリウムが豊富
カリウムは、体内の余分なナトリウムの排出を助ける働きがあり、むくみ対策にも役立ちます。
抗酸化成分も含まれる
バナナにはポリフェノールなども含まれています。
こういう食材の特徴を少しずつ知っていくと、
「何を食べるか」を自分で選べるようになる。
それも、身体と心を整えていく一歩だと思います。
今後もこのブログでは、普段の生活に取り入れやすい食材を中心に、どんな栄養が含まれていて、身体にどんな働きが期待できるのかを分かりやすく紹介していきます。
毎日の食事を、なんとなく選ぶのではなく、
自分の身体のために選べるようになる。
そんなきっかけになれば嬉しいです。
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