「自分はメンタル弱いかも」って思ってる人も、
「いや、俺はかなり強い方」って思ってる人も、
騙されたと思って、少しだけ読んでほしい。
自分はずっと、
「俺はメンタル強い」
って本気で思ってた。
でも、実際に自分が崩れて初めて分かった。
メンタルって、根性だけの話じゃなかった。
高校時代はガッツリ体育会系
高校は野球部。
冬休みの練習では、救急車が3台来るくらいハードだった。
今思えば普通にやばい。笑
でも当時は、それを毎日こなしてたから、
「多少キツくても気合いでいける」
って本気で思ってた。
19歳で上京。そこからは仕事ばっかり
その頃には親も亡くしていて、19歳で上京。
そこから30歳くらいまで、とにかく仕事。
でも、嫌々やってたわけじゃない。
むしろ仕事は楽しかった。
- 頑張ることが好き
- 忙しい方が充実してた
- 気づけば休みより仕事
- 仕事してる方が楽しかった
そんな感じで、ずっと走ってた。
30歳で代表になって、少しずつ変わった
30歳で代表になった。
最初は、
「まあ俺ならいけるっしょ」
くらいに思ってた。
でも、代表になってから仕事の重さが変わった。
仕事自体は好き。
ただ、自分のことより周りのことを考える時間が一気に増えた。
- 従業員の顔色が気になる
- 「何か不満あるかな」と考える
- 「辞めたらどうしよう」が頭から離れない
- 返事が短いだけでも気になる
- 仕事が終わっても頭の中はずっと仕事
「当時のメモを見返すと、こんなことばっかり書いてた。」

「仕事が終わっても、頭の中ずっとこんな感じだったんだな。笑」
気づけば、今までとは違う疲れ方をするようになってた。
そして初めて、
「あれ?俺こんな弱かったっけ?」
って思った。
結局、代表を辞めた
もう最悪だったよね。笑
せっかく19歳で上京して、そこからずっと仕事して、やっとここまで来たのに。
まさか自分が辞める側になるとは思ってなかった。
その時は本気で、
「ここまでやってきたこと、全部台無しじゃん」
って思った。
ずっと気合いと根性で何とかしてきたから、
辞める=負け
くらいに感じてたんだと思う。
でも、メンタルだけの問題じゃなかった
ここで一つ気づいた。
これをただ「メンタルの問題」で片付けちゃダメなんじゃないか。
ってこと。
周りから見れば、
「考えすぎじゃない?」
「気にしなきゃいいじゃん」
「少し休めば大丈夫でしょ」
って思われることもある。
実際、自分も昔ならそう思ってた。
でも、いざ自分がその状態になると全然違った。
気合いを入れようとしても入らない。
前向きに考えようとしても、頭と体がついてこない。
そして最終的には、パニック症にもなった。
ここまで来て初めて、
「これはメンタルが弱いとか、根性が足りないとか、そういう話じゃないな」
って本気で思った。
そこから生活を見直した
じゃあ、自分の状態を整えるには何を変えればいいんだろう。
そこで見直したのが、
- 睡眠
- 運動
- 食事
その中でも、自分の中で意外と変化を感じたのが食事だった。
毎日食べるものを少しずつ変えた
特別な健康法を始めたわけじゃない。
普段食べてるものを、少しずつ変えた。
- 白米 → 玄米
- 魚・納豆・味噌汁を増やす
- ナッツや海藻を意識
- 調味料も原材料を見る
- 食べたものや栄養をメモする
↓メモの一部

最初は正直、
「食べ物変えたくらいで、そんな違う?」
って思ってた。
「腸は第二の脳」が初めて腑に落ちた
よく、
「腸は第二の脳」
と言われる。
昔の自分なら、
「いやいや、大げさでしょ」
って思ってたと思う。
でも食生活を見直してから、自分の体調や気分の違いを感じるようになって、その言葉が初めて腑に落ちた。
もちろん、
食事だけですべてが変わったとは思ってない。
でも、
毎日何を食べるかって、自分が思ってた以上に大事だった。
これは自分の中ではかなり実感した。
このサイトでは、
- 実際に何を変えたのか
- 何が良かったのか
- 何が続かなかったのか
- 正直微妙だったもの
- 今も続けてるもの
そのへんを、できるだけそのまま書いていこうと思う。
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